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年齢別・読み聞かせ紙芝居
更新:2017.8.8

図書館にある紙芝居から、読み聞かせで子どもたちに人気のある“楽しい”作品を紹介します。
対象年齢は出版社や児童図書館等の情報を参考に当館で分類したものです。目安としてご利用下さい。

2・3歳向きの紙芝居 3歳からの紙芝居 3・4歳からの紙芝居 4・5歳からの紙芝居

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「年齢別 図書館のおすすめ読み聞かせ紙芝居」 (PDFファイル A4三折リーフレット)

 2018-2019年版        2017-2018年版 (452K)   2016-2017年版 (452K)

 2015-2016年版 (394K)   2014-2015年版 (389K)    2013-2014年版 (337K)

 2012-2013年版 (81.4K)   2011-2012年版 (198K)  2010-2011年版 (262K)

 2009-2010年版 (333K)   2008-2009年版 (609K)  2007-2008年版 (357K)

 2006-2007年版 (423K)   2005-2006年版 (567K)  2004-2005年版 (375K)

・3歳向きの紙芝居
ここでーす!
  • やすいすえこ脚本/吉田尚令絵 (童心社, 2014年)
  • きょうはピクニック。くまおばさんはお弁当のよういをすると、みんなを大きな声でよびました。「どこですかー」「ここでーす!」みんなどこにいるのかな?じょうずにおへんじできるかな?(8場面)
まんまるまんまるまんまるな
  • 長野ヒデ子脚本・絵 (童心社, 2009年)
  • まんまるあかちゃんが、まんまるだんごを食べたり、まんまるボールで遊んだり…泣いたら、まんまるおかあさんが、まんまるえがおでだっこっこ。♪まんまる まんまる まんまるな♪(8場面)
きょうのばんごはんなあーに?
  • やべみつのり脚本・絵 (童心社, 2008年)
  • ふしぎな窓から見える絵を見て、今日のばんごはんをあてましょう。なんの魚かな?なんのみそしるかな?デザートはなあに? おいしそうだね。みんなの今日のばんごはんはなにかな?(8場面)
むきむきおいしい!
  • 土田義晴脚本・絵 (童心社, 2008年)
  • うさぎちゃん、ひとりでみかんのかわ、むけるかな? さるくんも、きつねくんも、むきむき、むきむき、じょうずにむけたよ。うれしいね!みんなもいっしょに食べよう。おいしいね!(8場面)
くまさんのあたらしいカーテン
  • 末崎茂樹作・画 (教育画劇, 1995年)
  • くまさんはうさぎもようの新しいカーテンを買って大満足。ところがその夜、なんとカーテンの中からうさぎがピョンピョンとびだしてきてびっくり!眠れないくまさんはカーテンを替えますが…(8場面)
ころころじゃっぽーん
  • 長野ヒデ子脚本・絵 (童心社, 2006年)
  • 「やまからころころ」のわらべうたをもとにしたかみしばい。♪やまからころころやーまいも…と歌いながら演じましょう。おいもがころころと転がる、楽しいイメージをふくらませて。(8場面)
なにがつれるかな?
  • 藤本ともひこ脚本・絵 (童心社, 1996年)
  • つりをしているたぬきくん。いったいなにがつれるのかな。たぬきくんのさおにかかったものを、子どもたちにあててもらいましょう。次はなにがつれるのか、あてるのが楽しみなかみしばい。(8場面)
かくれんぼ
  • 瀬名恵子脚本・絵 (童心社, 1983年)
  • 「もーいいかい。」「まーだだよ。」くだものたちが かくれんぼをしています。おにになったりんごちゃんはうまくみんなを見つけられるかな?子どもたちにも一緒に探してもらいましょう。(8場面)
かるがもキュウちゃん
  • わしおとしこ脚本/鈴木幸枝絵 (童心社, 2008年)
  • かるがものあかちゃんが生まれましたよ。ぜんぶで9わのこがもたち。だいすきなかあさんがものあとをついて、池までよちよち歩きます。するとからすが現れて、かるがもたちはピンチに!(8場面)
ちいさなおばけ
  • 瀬名恵子作・画・解説 (教育画劇, 1985年)
  • 小さなおばけは森の中で小さなうさぎを見つけました。うさぎが泣いているので、おばけは優しくなだめます。でもおばけも小さいので、やっぱり困ってとうとう泣きだしてしまいました。(8場面)
たんばりんじゃじゃん
  • 八木田宜子作/和歌山静子画 (童心社, 1991年)
  • たんばりんを拾ったじゅんちゃん。ジャジャーンっとたたくと、「じゅんちゃんいれて」とリスさん、うさぎさん、くまさんなどが次々と加わります。最後はみんなで大合奏!(8場面)
まあるいまあるい
  • やべみつのり作 (童心社, 1990年)
  • まあるい形のもの、何がある?身のまわりにたくさんある、「丸いもの」。子どもと一緒に考えながら読んでも楽しいですね。(8場面)
しんかんせんははやい
  • 中川ひろたか脚本/和歌山静子絵 (童心社, 1998年)
  • "しんかんせん"は"はやい"、"はやい"は"つばめ"…と、どんどんつづく終わりのない紙芝居。 2・3歳〜4・5歳まで、テンポよく楽しめる参加型の作品です。(12場面)
くろわん しろわん はみがきシュッシュッ
  • 伊東美貴作・画 (教育画劇, 2003年)
  • くろわん しろわん ごはんをたべたら、ふあーん、ねむたくなっちゃった。だめだめ、ごはんをたべたらすることは?さあいっしょに はみがきシュッシュッ!(8場面)
おおきなおともだち
  • 中原収一作・画 (教育画劇, 1992年)
  • 「ぼくもなかまにいれて!」 ながーいおはな、ふとーい足、おおきいおしりにちっちゃなしっぽのおともだちって、だれだかわかる?(8場面)
まねっこクンクン
  • 塩田守男作・画 (教育画劇, 1995年)
  • 犬のクンクンは"まねっこ"大好き。かたつむりさん、ライオンさん、ゾウさん、みんなの真似をして歩いていたら、さあ大変 ! (8場面)
つみきつもうつもう
  • 小林純一脚本/和歌山静子画 (童心社, 1991年)
  • みんなでつみきをつもう、つもう。ともちゃんが、よいしょ。ちょろちゃんが、よいしょ・・・。楽しいことばの繰り返しで、子どもたちにも一緒に応援してもらいましょう。(8場面)
おおきなぼうし
  • 木曽秀夫作・画 (教育画劇, 1984年)
  • ぞうさんのぼうしは大きなぼうし。あまり大きいのでみんながくすくす笑います。でもね・・・。困っているお友達の役に立って、みんなに喜ばれる素敵なぼうしの楽しいお話。(8場面)
ぞうさんのすべりだい
  • 早野洋子作/いもとようこ画 (教育画劇, 1986年)
  • ぞうさんのお鼻はすてきなすべりだい。みんながすべって楽しく遊んでいます。でもぞうさん、「ぼくもすべりだいで遊びたいよ。」そこでおさるさんがいいことを思いつきました。(8場面)
できたよできたよ
  • 都丸つや子脚本/長島克夫画 (童心社, 1991年)
  • とこちゃんが、新聞紙をぴりぴりやぶいて、なにかを作ろうとしています。穴をあけたり、ぺたぺたはったり。最後にいったいなにができるのかな?(8場面) 

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3歳からの紙芝居
たんたんとんとん
  • 仲川道子脚本・絵 (童心社, 2004年)
  • さっちゃんはおかあさんのかたを「たんたんとんとん。たんとんとん。」ねこちゃんも、かめくんも、たたいてもらって気持ちよさそう。さっちゃんもお返しにたたいてもらって、あーいい気持ち!(8場面)
はらぺこきょうりゅうスピノ
  • やましたこうへい脚本・絵 (童心社, 2012年)
  • たまごから一匹の恐竜が生まれました。スピノサウルスのスピノです。スピノは食べ物を探すうちにブラキオサウルスやトリケラトプスたちと出会います。が、なかなか食べ物を見つけることができません。(12場面)

こぐまのポグちゃん

  • いしいつとむ脚本・絵 (童心社, 2009年)
  • ポグちゃんはおさんぽの途中で、お花をたくさんつみました。ところが町で男の子とぶつかって、ちらばってしまいます。すると町の人たちが集まってきたので、みんなにお花をわけてあげると…(8場面)

かめくんファイト!

  • 宮崎二美枝脚本/やべみつのり絵 (童心社, 2007年)
  • かめくんがどこかへ向かって歩いていますよ。でも坂道を転がってひっくり返ったり、道の先にネコがいたりで大変みたい。みんなで応援してあげましょう。「かめくん、ファイト!」(8場面)

ものまねじいさん

  • 仲倉眉子作・画 (教育画劇, 2001年)
  • おとなりのおばあさんのすることをいつもまねするおじいさん。失敗しては、かんしゃくばかりおこしています。今度はバラを育てるのをまねすると、バラはぐんぐん育っていったのですが…。(12場面)

サンタサンタサンタ

  • つちだよしはる脚本・絵 (童心社, 2007年)
  • 12月のサンタ村は、子どもたちへのプレゼント作りで大忙し。けれどくまさんだけは、なぜかグーグー寝ています。みんなの準備ができたころ、ようやく起きてきたくまサンタのお仕事は…?(8場面)

ほねほねマンのさかなつり

  • ときわひろみ脚本/やべみつのり絵 (童心社, 2006年)
  • ほねほねマンが魚釣りにでかけます。なかなか釣れないので帰ろうとしたところ、ピクピク、何かがかかったようです。釣り上げようとすると、現れたのはこれまでみたこともない大きな魚でした。(8場面)

ごきげんのわるいコックさん

  • まついのりこ/ひょうしぎ脚本・画 (童心社, 1985年)
  • ごきげんのわるいコックさん。場面が変わるごとに、顔がぐにゃぐにゃになったりカチカチになったり…。コックさんの変化を楽しみ、子どもと一緒にごきげんなコックさんにしてみましょう。 (12場面)

かみなりパン

  • 坂本清脚本/中村有希画 (童心社, 1977年)
  • かみなりたちの大好物は,かみなりパン。ところがうっかり空からパンを落としてしまいます。それを見つけて食べたうさぎたち。最後にかみなりたちが見たものは…? (12場面)

あんもちみっつ

  • 水谷章三脚本/本忠夫画 (童心社, 1984年)
  • おじいさんとおばあさんが、あんもち三つを一つずつ食べ、残った一つをにらめっこで勝った方が食べることに。勝負 がつかず夜になり、そこへどろぼうが…! (12場面)

きょうりゅうのらーめん

  • しばはら・ち作・画 (教育画劇, 2000年)
  • きょうりゅう親子がおひるごはんにラーメンを作ります。水たまりを丸ごとおなべにしたり、林の木を折ってまきにしたり、とにかく豪快!ボリューム満点ラーメンのできあがり!(12場面)

くますけくんとかげぼうし

  • 松野正子脚本/渡辺有一画 (童心社, 1991年)
  • きょうは入園式。お友だちがくますけくんをさそいにきましたが、「ぼくいきたくないよ」と動きません。ところが、くまくんのかげぼうしがようちえんに行きたがって・・・。(12場面)

なきむしのイルカ 

  • 千世まゆ子脚本/大和田美鈴画 (童心社, 1998年)
  • クイックとウィックは大のなかよし。ウィックはジャンプが得意ですが、クイックは波から半分も飛べません。イワシのむれを追いかけているうち、クイックが網にかかってしまいます。(12場面)

ペンギンルンのながいいちにち 

  • やなぎや・けいこ作/新堂溪子画 (教育画劇, 1992年)
  • かあさん、まだかなあ。海へ出かけた母さんペンギンを待つルンは不安でいっぱい。いつの間にか夜になり、がまんしていた涙がポロリとこぼれたルンの耳に母さんの声が・・・。(12場面)

ひつじのしたてやさん 

  • 尾崎真吾案・画/蟹瀬令子文 (教育画劇, 1986年)
  • 仕立て屋を始めたひつじさん。たくさんの注文におおはりきりですが、材料に使うのは自分の毛。服を作るうち、どんどん減ってなくなって・・・。(12場面)

おおきないけ

  • 小出保子作・画 (教育画劇, 1987年)
  • 「大きな池をみつけたんだ」というねずみくんの言葉が、みんなに伝わるうちに最後には大変な事になってしまいます。伝言ゲームのようなおもしろさと、最後のオチが楽しいお話。(8場面)

まほうのきょうそう

  • 瀬名恵子作・画 (教育画劇, 1987年)
  • うさきちとうさすけは、魔法を習うライバル同士。ある日二人はけんかして、お互いにかけた魔法が解けなくなってしまったからさあ大変。(12場面)
おべんとうこわい
  • 勝又節子作/津田直美画 (教育画劇, 1984年)
  • かっちゃんがお弁当の歌を歌いながら園に行くと、途中でかみなりどんがお弁当を取り上げて、みんなたべてしまいました。3日続いた朝、かっちゃんはお弁当にある工夫を・・・。(12場面)

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3・4歳からの紙芝居
ながぐつながぐつ
  • 内田麟太郎脚本/長谷川義史絵 (童心社, 2009年)
  • しほちゃんはながぐつがだいすき。天気の日でもながぐつで歩いてい ると、タヌキやイカたちもながぐつで一緒に歩き出しました。そこへ おばけながぐつまでが現れて、仲間になると言い出して…(12場面)
おばけのスパゲッティ
  • 小沢正作/古沢タク画 (教育画劇, 1987年)
  • こぶたのピコくんが森で遊んでいると、突然おばけが出てきて「スパゲッティの食べくらべ」をしようと言い出します。ピコくんが負けたらおばけに食べられちゃう!ピコくんはむしゃむしゃ食べて…(12場面)
シュークリームのおきゃくさま
  • 西村彼呂子作/アリマ・ジュンコ画 (教育画劇, 1991年)
  • シュークリームを買った女の子がくれたお金は、なんと白い小石でした。けれどケーキやさんは気づかないふりをして毎晩シュークリームを渡してあげました…。人間と山のきつねの心温まるお話。(12場面)
サンタクマーズがこないわけ
  • 塩田守男作・画 (教育画劇, 1992年)
  • クリスマスの朝、どうぶつむらのこどもたちは、サンタさんがこなかったので心配です。病気かもしれないと、みんなでお見舞いに行ってみると、やっぱりサンタさんはベッドで苦しそう。でも実は…。(12場面)
おなべとことこ
  • 本田カヨ子脚本/前田康成画 (教育画劇, 1994年)
  • 貧乏なばあさまは、家に一つだけある大きなおなべを大切にしていました。ある日おなべは、おなかをすかせたばあさまに、おかゆをたべさせようと、家をとびだします。ユーモアあふれる民話。(12場面)
わすれんぼうのサンタさん
  • 堀尾青史作/徳田徳志芸画 (童心社, 1991年)
  • 大勢の子どもたちに、たくさんのおもちゃを配るので大忙しのサンタさん。ところが、めがねを忘れてしまったために、届けるさきがわかりません。困ったサンタさんは思い切って…?(12場面)
あかいえりまき
  • 村山桂子作/鈴木幸枝画 (教育画劇, 1984年)
  • 自分が見つけたえりまきを、しまりすのチロロに先に拾われたきつねのゴン。えりまきを取り上げてしまいますが、チロロのことが気になってきます。思いやる心を学ぶために。(12場面)
はるのにちようび
  • 香山美子作/若山憲画 (童心社, 1993年)
  • ぶたのおかあさんが、おやつのしたくをしました。おや?おとうさんがいません。子どもたちに探しに行かせますが、とうとう誰も帰ってきません。そこでおかあさんが探しに行くと…。(12場面)
ねことごむまり
  • 与田準一脚本/安泰画 (童心社, 1998年)
  • 二匹のねこさんがごむまりで遊んでいると、ぽおーん、ころころとどこかへ行ってしまいました。二匹はごむまりを探しに出かけます。リズミカルな言葉とはずむような絵が美しい作品。(12場面)
ちちちマン かみしばいからだってすごい! 
  • 細谷亮太監修・脚本/高橋透絵 (童心社, 2003年)
  • ころんでしまったけんちゃん。血がでてきたひざをよごれた手でふこうとすると、どこからか「だめだめ」という声が。“ちちちマン”がたいせつな血のはたらきを教えてくれます。(12場面)
まことくんとおかし
  • 黒田かおる脚本/瀬名恵子画 (童心社, 1994年)
  • まことくんはおかしが大好きでごはんはあまり食べません。「いまに、おかしになっちゃうぞ」と、お父さんは言います。「うそだい、うそだい」とおかしを食べ続けたまことくんは・・・。(12場面)
いたずらぎつね
  • 桜井信夫/藤本四郎画 (童心社, 1984年)
  • いたずらぎつねに騙されてお土産をとられたおしょうさん。こぞうさんが知恵をしぼり、やっときつねを捕まえますが、お寺で逃げ出し仏様に化けてしまいます。こぞうさんときつねの知恵比べ。(12場面)
ねずみちょうじゃ
  • 川崎大治脚本/久保雅勇画 (童心社, 1992年)
  • 心の優しいおじいさんは、ネズミにもらったうちでのこづちで長者になりました。よくばりじいさんは宝を独り占めしようと、ネズミの嫌いなネコの声で「ニャーゴ」。すると・・・!(12場面)
うさぎなぜなぜみみながい
  • 仲倉眉子作/津田直美画 (教育画劇, 1986年)
  • うさぎの耳がまだ短かった頃。こうさぎが街へセーターを買いに雪の原に出たところ、きつねに見つかってしまいました。こうさぎはもぐらのトンネルを使って逃げようとしますが・・・。(12場面)
よわむしおばけ
  • 仲倉眉子作・画 (教育画劇, 1987年)
  • 「おばけなんだから、だれかをこわがらせておいで。」お母さんに言われておばけの子は夜の町へ。ちょうちんを火の玉とまちがえたり、柳の木を怪物と思ったり。でもとうとう・・・。(12場面)
パンのおやつ
  • 中江嘉男作/おかざきとしお画 (教育画劇, 1985年)
  • 今日のおやつはお母さんの手作りパン。おさむくんが焼き上がるのを待っていると、突然、大きなパンの家が現れました。中に入ると食パンたちがいて・・・。おさむくんのふしぎな体験。(12場面)

どうぞのいす

  • 香山美子作・解説/岩本圭永子画 (教育画劇, 1984年)
  • うさぎさんが作ったいすには誰でも座れるように、「どうぞ」と書かれています。それを見たロバさんは・・・。みんなのちょっとした思いやりが、心温まるストーリーになっています。(12場面)

ねずみのおもちつき

  • 杉本由紀子文/西村達馬画 (教育画劇, 1989年)
  • 町からの帰り道、おじいさんが泊めてもらったのはねずみの家。もちつきの手伝いをしたおじいさんは、お礼に小判をもらいました。それを聞き、隣のよくばりじいさんもねずみの家へ・・・。(12場面)

ぞうのはなはなぜながい

  • 鶴見正夫脚本/仲川道子画  (童心社, 1991年)
  • ぞうの鼻が長いのには訳があるのです。むかし、まだぞうの鼻が短かった頃。大変なしりたがりやのぞうの子がいたのがきっかけでした・・・。ぞうの鼻の由来が昔話風で楽しめます。(12場面)

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4・5歳からの紙芝居
ひゃくまんびきのねこ
  • ガァグ原作/高橋五山脚色/川本哲夫画 (童心社, 1998年)
  • 子どものいない老夫婦。猫を飼おうと探しに出たところ、現れたのは百万匹の猫。猫たちは自分こそが飼われるのにふさわしいと、互いにけんかを始め、とうとう…?(16場面)
たこやたこざえもん
  • 松谷みよ子監修/水谷章三脚本/藤田勝治画 (童心社, 1985年)
  • 貧しいたこ売りのたこやたこざえもん。ひょんなことで、立派なおやしきから嫁をもらうことに。二人は幸せに暮らし始めました。ところが二人が住んだ家は、なんとばけものやしきだったのです。(16場面)
まほうのくびかざり
  • グリム原作/堀尾青史脚本/かみやしん画 (童心社, 1991年)
  • 森で迷った娘を助けた鳩。実は人間で、悪い魔法使いに鳩にされたというのです。鳩は魔法使いの持っている首飾りの力で、人間に戻してほしいと娘に頼みます。(16場面)
コーちゃんのポケット
  • ドン・フリーマン作/八木田宜子脚本 (ほるぷ出版, 1998年)
  • リサとお母さんは洗濯やさんで洗濯をします。ぬいぐるみのコーちゃんも一緒です。自分の服にポケットがないコーちゃんはポケットを見つけようとあちこち探すうち、リサとはぐれてしまいます。(21場面)
かしこいカンフ インドの民話より
  • ラメンドラ・クマール再話/野坂悦子訳・脚色/田島征三絵 (童心社, 2007年)ISBN:9784494090273
  • ある国の優しい王さまが、珍しいものやおいしいものを持ってきた者に、ほうびを与えていました。が、悪い門番がほうびを横取りしてしまいます。そこへカンフという、かしこい若者が現れて…(12場面)
においのおねだん
  • 岡上鈴江作/和歌山静子脚本 (教育画劇, 1977年)
  • おいしいと評判の肉屋さん。ところが二階に住む人は一度も肉を買ったことがありません。なんと肉のにおいだけでパンを食べているのです。それを知った肉屋の主人は、においのお金をとろうと…(12場面)
アボカドあかちゃん
  • ジョン・バーニンガム作/八木田宜子脚本 (ほるぷ出版, 1998年)
  • とっても力持ちの赤ちゃんがいますよ。どうしてこんなに強いのでしょう?それは毎日アボカドを食べたからなんですよ…。赤ちゃんのおかしな大活躍に、思わずくすっと笑ってしまいます。(22場面)
バー・コーのかいぶつたいじ
  • 八木田宜子脚本/織茂恭子画 (童心社, 1980年)
  • 人間を食べるおそろしい怪物に苦しんでいる村がありました。バー・コーという若者は怪物退治を思い立ちますが、村人は怖がるばかりで助けてくれません。するとそこへ現れたのは…。(16場面)
ねずみきょう
  • 武士田忠脚本/渡辺有一画 (童心社, 1987年)
  • おばあさんは一晩泊めたお坊さんにお経を教えてほしいと頼みます。ところが実はお経を知らないお坊さん。困っているとそこにねずみがちょろり。お坊さんは「おんちょろちょろ…」と唱えます。(12場面)
えかきさんとことり
  • マックス・ベルジュイス作/八木田宜子脚本 (ほるぷ出版, 1982年)
  • 絵かきさんの一番のお気に入りは、自分が描いたきれいな小鳥の絵。ところがお金持ちに頼まれて、大事な小鳥の絵を手ばなすことに。小鳥は悲しくて、絵の中から逃げ出してしまいます。(14場面)
はなのすきなおじいさん
  • 小林純一脚本/小谷野半二画 (童心社, 1998年)
  • 花の好きなおじいさん。大切に育てている花の庭を、ならずものの親分に荒らされてしまいます。おじいさんが悲しんでいると、花の精が現れ、元通りの美しい庭にしてくれました。(12場面)
少年と子だぬき
  • 佐々木たづ作/遠藤てるよ画 (童心社, 1994年)
  • お山の子だぬきは、女の子の姿になって山をおりていきます。そこで自転車にのった少年と出会って…。ほのぼのとした心あたたまるお話です。(12場面)
なしとりきょうだい
  • 東川洋子文/池田げんえい絵 (教育画劇, 1995年)
  • 病気のおかさまに山なしをたべさせようと、山にむかった3人の兄弟に、山のばさまが「よくよく、こころしてゆけ」 とあることを教えてくれました。日本の民話より。(12場面)
あなの中のライオン
  • 関七美文/椎野利一画 (教育画劇, 1987年再版)
  • あわてんぼうのライオンは穴に落ち、3日間飲まず食わず。旅人がやっとの思いで助けますが、お腹ぺこぺこのライオンに食べられそうに。そこへ知恵者のきつねがやってきて…。(12場面)
めいたんていこんぴゅうたろう@きえたたまごのまき
  • 多田ヒロシ作  (童心社, 1982年)
  • きつねのこん・ぴゅうたろうは評判の名探偵。ある日消えてしまったあひるのおかあさんの大事なたまごを探しにでかけます。(12場面)
めいたんていこんぴゅうたろうAなくなったおさいせんのまき
  • 多田ヒロシ作  (童心社, 1982年)
  • 名探偵こん・ぴゅうたろうの今日の事件は、なくなったおさいせんの捜査。ぴゅうたろうはおさいせん箱に穴を見つけます。(12場面)
おばあさんのじてんしゃ
  • こだまともこ文/水野二郎画  (ひさかたチャイルド, 1983年)
  • 自転車が大好きなおばあさんは、息子から赤い自転車をプレゼントされて大喜び。ところが、きつねに自転車を盗まれてしまいました。そこでおばあさんは、知恵を働かせます。(16場面)
みずうみをしばるはなし
  • 横田章文/黒井健画  (教育画劇, 1986年)
  • 水の妖精ネックと少年ペールの知恵くらべ。湖にひきこもうとするネックに、「湖をしばろうとしてるのさ。」と答えるペール。それを聞いたネックは慌てます。スウェーデンの昔話から。(12場面)
北風のくれたテーブルかけ
  • 若林一郎脚色/えいこ・いのうえ画  (NHKサービスセンター, 1982年)
  • 北欧に伝わる昔話。体の弱い母親と暮らす男の子に北風がくれたのは、ふしぎな魔法のテーブルかけでした。(12場面)

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